チョークアート作家・大森みき子の公式サイト

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[40] Bunkamura Winter Craft Collection 2016 −人から人へ、手渡しでつなぐ物語− に出展(2016年12月)
今回もまたたくさんの方にお逢いできました。今回はオーダーの制作なども続き、展示などでお見せできる新作が少なくなってしまって、本当だったら、もっともっと新しくご覧いただけるものをという想いが募ったり。私自身、ちょっと心残りというか、反省というか...。来年はまたイロイロあたらしく展開できるように模索中です。
(Bunkamura Gallery/渋谷・東京)

[39] 仙台三越×CRAFT MARKET 『kawaii collection』 に出展(2016年8月)
東京から離れての初めての今回の展示。作品の展開や内容、展示の雰囲気やボリューム、準備もどこまでしたら...、はじめは手さぐり状態でありながらも、会期前から色々とご相談させていただいたりと、お世話になった仙台三越のスタッフの方々のおかげで、バタバタとではありながらも無事に6日間、とても楽しく、そして素敵な有意義な時間を過ごさせていただきました。
たくさんたくさんのお話もできたり、そして、嬉しい言葉もたくさんいただいたり、その中でも今回は、カワイイ〜〜、カワイイよね〜、という言葉を色々な方から本当にたくさん、たくさん聞けて、とてもシアワセなゼイタクな気持ちをたくさん感じさせていただきました。

今回の展示は、書いても書いても足りないくらいに、嬉しい思いがいっぱいの展示でした。あまりにも毎日楽しくて、嬉しい気持ちをいっぱい感じさせていただいた今回の展示は、最終日には、何だか本当にご一緒した作家さんたちや、毎日お世話になったスタッフの方達と離れがたいような淋しい気持ちさえ感じてしまいました。
(仙台三越/宮城)

[38] Bunkamura × Hikarie summer craft collection 2016 −ひとつだけの価値、あなただけの夏の出会い− に出展(2016年7月)
ロンドンの出展の新しい作品や、夏らしい小物、新しいカードなどを揃えました。今回もまた、嬉しい楽しい素敵な出逢いをたくさんいただいた4日間になりました。ありがとうございました。
新しい出会いはもちろん、年に二回、このBunkamuraでお逢いできていろいろなお話しをさせていただいたり、本当に嬉しい楽しい時間がいっぱいでした。ご一緒させていただいた作家さんとも楽しい時間をありがとうございました。作家さん、そしてスタッフみなさまには毎回たくさんお世話になっています。
(Bunkamura Gallery/渋谷・東京)

[37] ロンドン展「JAPAN NOW 2016」(2016年6月)
今回の出展は、petals〜RoseGardenシリーズ。現地にいられないのがとても残念。
(Espacio gallery / ロンドン・イギリス)

[36] 西武渋谷店A館7階サンイデー ウィークリーショップ(2016年1月)
今回のサンイデー、偶然にも以前に看板を描かせていただいた作家さんお二人、junkoさん、ぷちぐるみのmamiさんとご一緒させていただきました♪ということで、看板、いい感じで並んでました♪。
大好きな作家さんたちとご一緒させていただいたこともあり、7日間という長いはずの一週間、気がついたらあっという間の楽しい時間になりました。
Bunkamuraから続きこの冬は嬉しい出逢いをはじめたくさんの方にお逢いできる嬉しい機会が続きました。ありがとうございました。
(渋谷・東京)

[35] Bunkamura winter craft collection 2015 〜色とりどりな手仕事の贈り物を、あなたに〜 に出展(2015年12月)
毎日に嬉しい時間や気持ちがいっぱいで、ココロいっぱいの贅沢なシアワセを感じさせていただくことのできた4日間になりました。初日のまだまだ展示ディスプレイの完成ままならないお昼頃、7年前から著書をご覧いただいていたという今回初めて実際にお逢いすることのできたお客様から始まって、最終日の閉場時間近く、高知から観劇に上京されていて、偶然ギャラリーの入り口から眺めていただいた作品に惹かれてと、ブースまで足を運んでいただいたお客様まで、本当に素敵なひとつひとつの時間が毎日、毎日、ほろほろと溢れていて、初めての方も、時間が経ってからじわじわというお客さまも、毎回足を運んでいただきながら好きな作品を楽しんでいただいている方も、書ききれないくらいの、本当に大切すぎるくらいな時間、出逢いがいっぱいでした。心からどうもありがとうございました。(渋谷Bunkamura/東京)

[34] イスタンブール展からの嬉しい知らせ(2015年11月)
昨年からのシリア情勢悪化の中、延期していたイスタンブール展。
日本の主催会社さま及びトルコ国内の現地関係者スタッフの方々のご尽力のもと、一年越しに開催が実現した今回の展示。

そんな現地から嬉しいお知らせが届きました。
出展しているさくらの絵、春うらら。展示しているギャラリー側からなんとコレクションに加えたいとのご希望があったとの連絡が。また一枚、さくらの絵が海外の地に居場所を見つけてもらえました。
こんな時だから、一枚の絵が誰か一人でも心や気持ちを少しでも柔らかく温かくできたら嬉しいな。
寄贈証明書(左)とギャラリーオーナー・ムラット・デミルコルさんの写真(下)。





関連ブログ:
http://blog.mikiko-chalkart.com/?day=20151117

[33] JAPAN NOW ロンドン展(2015年9月)
<1>The Brick Lane Gallery
<2>The Annexe

久しぶりに作品だけでなく私自身現地にきてみて本当によかったです。
実際に展示している様子が見られること。反応を直接聞くことができること。
どんな土地でどんな雰囲気で、どんな様子で展示されているのか。
そして、主宰していただいている方と展示の場で時間を共有し、いろいろと話せたこと。
いつの間に忘れてしまっている大切なことを気づかせてくれる、とてもありがたく有意義な機会でした。


関連ブログ
ロンドン紀行 vol.1 〜到着編
ロンドン紀行 vol.2 〜街歩き・メリルボーン編
ロンドン紀行 vol.3 〜観光・ビッグベン編
ロンドン紀行 vol.4 〜展示編

ロンドン紀行 vol.5 〜街歩き・ノッティングヒル編
ロンドン紀行 vol.6-1 〜スタジアムMK(ミルトンキーンズ)編
ロンドン紀行 vol.6-2 〜スタジアムMK(ミルトンキーンズ)編
ロンドン紀行 vol.7 〜帰国編

[32] Bunkamura × 渋谷ヒカリエ summer craft collection 2015 −夏に咲く音− に出展(2015年7月)
時間を作っていつも会場まで足を運んで逢いにきてくれる方たち、初めてお会いしてお話しさせていただいた方々はもちろん、今回は以前のBunkamuraの出展でご覧いただいた方々に、またご来場いただきお逢いできるという機会を多くいただきました。本当に本当に嬉しく、それぞれお話させていただきながら、ちょっとココロがウルウルする様な気持ちでした。

作品には、一枚のカードにコンフェッティのお話を載せたカード?台紙?が登場しました。そして、トロペジェンヌの3部作もパネルになって。(渋谷・東京)

[31] 渋谷ヒカリエ 8/COURTでポストカードを展示販売(2015年5月)
5月の2日間、渋谷ヒカリエ 8/COURTで新しいポストカードを展示販売しました♪(渋谷・東京)

[30] 西武渋谷店A館7階サンイデー ウィークリーショップ(2015年3月)
「sakuraさくらsakura展」。
時季的にはほんの一足早く、会場を小さく彩るやわらかな春の色を雰囲気を、少しでも楽しんでもらえたら、という気持ちでさくらの原画をいっぱいに展示させていただきました。
長いようであっというまだった一週間。本当に様々な方と会場でお逢い出来、嬉しい言葉や、楽しい時間だったり、いろいろとお話もできて嬉しかったです。
(渋谷・東京)

[29] POP JAPAN PR展覧会(2014年11月〜2015年1月)
<1> Salon Gallery 2014. 11.4- 2015. 1.7
<2> Hogan gallery 2015. 1.15-29
(オーストラリア・メルボルン)

猫のエミリーのジクレーの作品がお客様の手元に渡りました。
海外の展示で並んだ作品の中から気にいっていただき、そしてご購入いただけたことに嬉しくなりました。

[28] Bunkamura winter craft collection 2014 〜冬を彩る特別なひととき〜 に出展(2014年)
ジクレー作品、カードなど揃えてクリスマス気分もいっぱいで展示しました。会場ではたくさんの方にお逢いしながらお話することができ、とても嬉しい4日間でした。そして気に入っていただいたお客さまのもとへ連れていっていただいた作品たちを本当にうれしく思っています。
(渋谷Bunkamura/東京)

[27] プレミアムモルツの店頭広告(2014年11月)
サントリービール・プレミアムモルツの店頭キャンペーンの広告をチョークアートで描かせていただきました。
完成したボードの数々。その完成に至るまでの過程が、たくさんの人とひとつのものを創り上げる、その制作の現場に参加できたことが嬉しい、楽しいお仕事でした。そして、何より納品の際にいただいた言葉、何よりもの、ウレシい宝物。でした。

[26] SALON ART SHOPPING 2014 に出展(2014年10月)
フランス・ルーブル美術館への出展。Confettiの新作<episode11>を展示しました。

初めてルーブル美術館に足を踏み入れたのは、ほぼ20年前・・・!
また、やっぱり目の前でこの光景を感じたいなと想える、そんな素敵な雰囲気です。
いつも日か、作品と一緒に世界を飛び回れますように・・・☆
そして、現地でいっぱい美味しいものが食べられますように♪

(Carrousel du Louvre(カルーセル・デュ・ルーブル)/ フランス・パリ)

[25] 『トールペイントで描く ウエディング & Welcomeボード』 出版記念作品展(2014年9月)
8月に発売された『トールペーントで描く ウエディング & Welcomeボード』 掲載作品が銀座ソレイユのクラフトアートギャラリーで展示されました。
(銀座・東京)

[24] Bunkamura × 渋谷ヒカリエ summer craft collection 2014 −夏の贈り物− に出展(2014年6月)
今回は壁面展示が出来たので、チョークアートをメインに今までとはまた違った感じで見ていただけました。今までBunkamuraでお逢いしていた作家さんやお客さまたちから「絵も描くんですか?」と聞かれることも多く、「(あらららぁ〜!?)、もともと絵がメインなんですぅ〜〜っっ。」というような会話の内容に笑ってしまいました。

そして、今回も素敵な方たちの素敵なお家へと作品たちを連れて帰ってもらい、
ブルスケッタはそれぞれのお気に入りのお花をしょって、
エミリーは月のリフトに乗りながら、
手描きのトートも、コンベルサシオンはお菓子の先生の手元に・・・。
ほかにも素敵な巡りあわせでした。

[23] 『POP JAPAN』の出版(2014年5月)

「Pop Japan: Contemporary Visual Art - The Charactor Edition 2014」
by Mayumi Nihei (Author)
2014年4月14日発売
言語:英語

<内容>
Mayumi Internationalが選考した海外で評価されるべき新進・新鋭アーティストたち。日本人アーティスト25人の紹介と作品集。
1人のアーティストに対し、作品紹介やアーティスト自身について、そして表現法やコメントなども加えたインタビュー形式で掲載。
書籍は欧米英語圏で販売しています(Amazonなどのネット販売を含む)。内容はすべて英語です。

分かっているようで、分かっていない。簡単なようでいて、表現できない。そんな自分のこと。
チョークアートを始めるようになるまで、そして、描き始めてから。
4,000字でなぞって辿りおこしてみました。


>>>日本語訳は、こちらのページでご覧いただけます。

[22] 渋谷ヒカリエ 8/COURTでポストカードを展示販売(2014年5月)
GWにかけて二期に各3日間ずつ開催されました。各期とも約200種類のさまざまなポストカードが並び、アーティストの発信の場として、お客さまがお好きなアーティストを見つけられる、そんな機会となることを目的としたポストカード展示販売でした。
たくさんの作家さんたちと並んで、各期に4種類ずつのポストカードで参加しました♪(渋谷・東京)

[21] 日独交流巡回展(2014年3月、7月)
テルトウ市で開催された展示会の様子が現地のテレビで取材されていました。
https://www.youtube.com/watch?v=M7nFyamIpi0

書家の方のパフォーマンスからはじまって、展示の様子の作品の一番最初に映っていました♪
せっかくのこの時期に展示の機会をいただいたので、昨年寄贈させていただいた作品よりも、もう少し大きめの桜をと思って描いた一枚でした。現地に咲く桜と同じ時季に、チョークアートの日本の桜もまた、海を越えてたくさんの方に愛でていただけたかなと想うとうれしい気持ちです。

後日、作品の品評と一緒に、寄贈した桜を市長室に大切に飾っていただいているとの嬉しい連絡もいただけました。
(3月:テルトウ・ドイツ、7月:鎌倉芸術館・神奈川)

[20] Mikiko Methodの期間限定ショップ 東急吉祥寺店(2013年8月)
コンフェッティの世界も、原画やジクレーにエピソードをならべられたり、見て楽しんでいただけるような展示にできました。
何組かのお客さまには、会期中に二度も足を運んでいただき、その度ごとに、作品をゆっくりご覧いただけたり、お話もさせていただいたり、何だかあたたかな嬉しい気持ちでいっぱいでした。
(東急吉祥寺店/東京)

[19] Bunkamura × 渋谷ヒカリエ summer craft collection 2013 光のかけはし 〜キテミテ・テニシテ・夢中ニナッテ〜 に出展(2013年7月)
チョークアートの作品以外にもコンフェッティのぬいぐるみや刺繍、ヘナペイント・トートバックや布花など、Mikiko Method originalの作品たちを皆様に目にしていただける機会が増えてきて嬉しく思います。チョークアートという画風そのものよりも、作品の色合いや雰囲気に興味を持っていただいたお客様も多く、嬉しい反響でした。

右の写真は、コンフェッティのオリジナル刺繍の入った携帯ケース♪。ご購入いただいたバケツ型のトートにはドラジェの畑、DRAGEE FIELDの看板の刺繍が入っていたので、携帯ケースにはコンフェッティの刺繍で。
(渋谷Bunkamura/東京)

[18] Bunkamura winter craft collection −心あたたまる冬のひととき− に出展(2012年12月)
全国のクラフト作家さんたちの作品が集まる今回のイベントのテーマは、『選ぶ楽しみ、贈る喜び、この冬あなただけの特別な贈り物をみつけよう』

クリスマス気分いっぱいに 大切な方への贈り物に、そして自分への贈り物。
Present For YOU and for Me ☆
(渋谷Bunkamura/東京)

[17] "Power aus Japan" Wanderausstellung in 6 Stadten ドイツ・アメリカ6都市巡回展 + チョークアート寄贈(2012年5月〜2013年8月)
<1> Rathenow(ラーテノウ・ドイツ)
<2> Leipzig(ライプチヒ・ドイツ)
<3> Miami(マイアミ・USA)

<4> New York(ニューヨーク・USA)
<5> Berlin(ベルリン・ドイツ)
<6> Brandenburg(ブランデンブルク州テルトウ市・ドイツ)
2012年5月から2013年10月までの1年半かけてアメリカとドイツの6都市を廻った展示では、最後に展示したテルトウ市に在ドイツ日本大使館員も出席された席で、テルトウ市の市長に桜のチョークアートが贈呈されました。
ブランデンブルク州で放送されたニューストピックは以下のサイトでご覧いただけます(YouTube)。

https://www.youtube.com/watch?v=zAcJYYSZ5dQ


ベルリンにほど近いテルトウ市。
壁崩壊後から壁の跡地にと日本から送られたたくさんの桜の苗木が、今では見事な桜並木に。
春になると咲き誇る一万本近い桜の木と一緒に、その地のどこかで日本からの板の上に描かれた桜も、
絵の中で小さな花を咲かせてもらえていたら・・・と思うと、何だがとても不思議にそして嬉しくなる感じです。

[16] Bunkamura summer craft collection 2012 【REBORN】 −手のひらで紡ぎ出す優しいぬくもり− に出展(2012年7月)
全国のクラフト作家さんたちの作品が集まる今回のイベントのテーマは、『日々の暮らしをやさしく彩り、やすらぎを与えるクラフト作品。とっておきの一品を探してみてはいかがでしょうか。』

「大森みき子/MIKIKO Method」で出展した今回は、ボードの中の世界だけなく、カタチになったいろいろを創ってみました。
(渋谷Bunkamura/東京)

[15] COLORS 2012「アートを売る・買う」に出展(2012年4月)
おしゃれ・おいしい街、代官山で子供から大人まで誰もが楽しむことのできる展覧会「COLORS」が開催されました。4回目となる今回のテーマは「アートを売る・買う」。

作品として商品としてという今回の展示。
チョークアートの原画の他にも、いつもとはまたちょっと違う趣向をこらして、イロイロなMikiko Methodをそろえました。
ヘナペイントトートバッグ・Secret Recipeシリーズ。
〜あなただけの楽しいヒミツ、おいしいヒミツ。日常にちょっぴりウキウキを♪
そして、布花コサージュ。紅茶で染めた色が、何とも甘いゆるい感じに咲きました♪
〜大人カワイイ、そんなちょっぴりガーリーな気持ち。落ち着いたふんわり彩りと香りをそっとお届け。
(代官山ヒルサイドテラス/東京) 

[14] 新宿伊勢丹アートギャラリーの「アートの畑」展でPOSTCARD販売 (2011年8月)
最終審査オンライン投票で上位50名に選出され、新宿伊勢丹アートギャラリーで開催の「ISETAN@アートの畑」でポストカードが販売されました。

[13] Mikiko Method Original CHALKARTの立ち上げ(2011年7月)
決められた技法にとらわれず、あらゆる可能性を表現していくことをコンセプトにして、2011年に新ブランド「Mikiko Method original CHALKART」を立ち上げました。チョークアート以外に、コンフェッティのぬいぐるみ、直描きトートバッグ、布花コサージュ、M-ライン・アートなど。カタチこそ違えど、Mikiko Method(技法)という共通の世界観で作り上げた作品たち。
これからも、心温まる、優しい気持ちへのお手伝いがしていければシアワセです。

[12] ことばを贈ろう♪プロジェクト始動(2011年3月)
大震災の影響で仙台に住む両親と連絡がとれない日にちが続いた中、私のココロを強く、とてもとても励まされたのは皆様からの温かい言葉でした。少しずつでも笑顔が、元気が、笑いが戻るように、今だからこそ、たくさんの方に言葉を贈るお手伝いができたらと想い、始めたのがこのプロジェクトです。3/26に始動後、このプロジェクトの売上から大震災の義援金へ日本赤十字社を通して寄付させていただいています。義援金が増えていくのと同時に、たくさんの言葉が贈られていくことの実感がとてもうれしいです。


>>>「ことばを贈ろう♪プロジェクト」の詳細ページはこちら。

[11] 個展 ビストロRA・KU・RA (2010年6月)
中目黒駅から2分という近さにも関わらず、ちょっと隠れ家のような雰囲気で、店内の緑も心地よく、とてもゆったりとした時間を楽しめる店内でした。
今までとはひと味違った雰囲気の中での展示なので、見慣れたはずの自分の作品もまた違って見えてとても不思議でしたが、打ちっぱなしのコンクリートの壁にもチョークアートがとてもなじんでいました。(ビストロRA・KU・RA/中目黒・東京)。

色々な席から、それぞれのチョークアートの表情が楽しめました。

[10] 海外個展 A-forest Gallery NY (2009年12月)
はじめての海外展示、私にとっての世界に向けてのはじめの一歩でした。
まずはどんな反応か、の前に、反応があるかどうかを見てこよう、という想いのもとに始まった今回のNY展示。異国での反応や感想をダイレクトに感じ、聞くことの出来た素敵な機会でした。画という文字での説明のないものだからこそ、見たものが、感じたものが全て、ということも強く感じました。(A-forest Gallery NY/ニューヨーク・U.S.A)。


[9] 個展 mixture (2009年5月)
下北沢のcafe『bakery & cafe mixture』での展示。心地よい店内で、オーナーさんをはじめ、スタッフの方の穏やかなスマイル。また、ギャラリーや企画展などとも違って気軽に色々な方に目にしてもらえる嬉しい機会でした。DMにもさせていただいたmixtureさんの絶品ピザも一緒に楽しんでいただいた方がとても多かったようです。(mixture/下北沢・東京)


[8] 「描き方の基本 はじめてのパステル」のチョークアートページを担当(2009年12月)
「描き方の基本 はじめてのパステル」
著・編集 KAIGAN (チョークアートページ担当)
2009年12月発売
誠文堂新光社

<内容>
基本の道具、基本の描き方、表現のテクニックなど、作例やドリルを多く紹介し実際の制作に役立つ技術や知識を解説する入門書。
これからパステルを手にする人が知りたいこと、わからないことにこたえる1冊。
コラムでは、作品の保存法など実際に役立つ内容のほか、チョークアートなど、パステルをもっと楽しむあれこれを紹介します。


>>>Amazonでのご購入を希望される方はこちらから。

[7] 韓国大手ベーカリー・Paris CroissanブランドのParis Baguetteとのイラスト契約(2009年10月)
海を越えた韓国で私の本を手にし、そしてHPを見て、
『現在チョークアートに関して調べており、弊社が望んでいる方向性とコンセプトが大森様の絵とぴったり合っておりまして、遠いながらもこのようにメールにて失礼いたします。』というメールを送ってくれました(しかも、とても丁寧な日本語の文章で・・・)。

そのうち、日本語メールは姿を消し・・・英文メールが主になり・・・。
そして、無事に国際間の契約をして、チョークアートは望まれて海を渡りました。

たくさんのチョークアートの中から私のチョークアートを選んでいただいたことが本当に嬉しかったです

[6] 東京国際フォーラム内FORUM ART SHOP原画展 + ガラス面アートワーク(2008年10月〜12月)
9月末から12月まで3回に渡って、お店の端から端までのガラス面にアートワークを施しました。
コンセプトは「PRESENT FOR You and for Me!」 プレゼントをあなたにも、そして私にも☆
大切な誰かに、そして自分にもいつも心のプレゼントを準備できるような、そんな気持ちを込めて。
店内でのイベントに合わせてのマトリョーシカ、クリスマスのオーナメント、色とりどりプレゼントの包みなどを描きました。年明けの1月にはガラスもキレイに一新されたのですが、ガラス面の一角に描かれたお店の看板だけはしばらくの期間残っていて嬉しくなりました。


>>>ガラス面アートワークの詳細はこちら

[5] デザイナー・JAMES COVIELLOへチョークアート・プレゼント(2008年5月)
デザイナーの来日に合わせて、チョークアートを描かせてもらうことに。もともと一色のこのロゴ、しかもかすれた部分もある・・・。懐かしさや優しさを感じさせながらも、色使いやデザインの組み合わせなどの斬新さも併せ持つこのブランドをイメージしながら、下描き起こして、配色を考えて・・・。
本人は写真やHPで見ていたよりも、もっと柔らかい雰囲気の背の高い顔の素敵な人でした☆
チョークアートを渡して見てもらったときには、驚きと一緒に配色した彩もとても気に入ってくれて(・・・多分)喜んでくれていました。

[4] 8人の作家によるブルドック大集合の「ブルマニア共和国」(2008年2月)
描きながらもちょっと微笑んでしまいそうな
カワイくて、ちょっとブサイク・・・でも憎めないブルブルブルの表情をDMの作品も併せてチョークアート作品を5点出展しました。(ギャラリー上原/代々木上原・東京)

展示作品はポストカードにして、展示・イベント会場などでたまに販売しています。
ご希望の方はE-mailでご連絡をいただけましたらご購入可能です。

チョークアートの作品がDMに。

[3] イタリア貿易振興会イメージビジュアル国内選考通過・イタリア本国チェック(2007年12月)
細かい条件やビジュアル指定などがある中で、イタリアをテーマにチョークアート。
コンペの話から作品提出まで2週間という期間での出来事でした。国内選考を通過して小さな日本代表に。作品が海を渡ってイタリアの方の目に触れることになったことも嬉しかったですが、色々なアートが集う選考の中からチョークアートの作品が選ばれて、看板の枠を超えて、ひとつの作品として観てもらったりできるようになっていくことが本当にうれしい経験でした。

[2] 「指・彩・創〜Mikikoのチョークアート展〜」(2007年5月)
ゆるりとした雰囲気と時間が流れる素敵な空間のお店「縁縁」でチョークアート展を開催しました。
新しい作品もたくさん展示し、期間限定で縁縁×MIKIKOのオリジナルカクテルも登場しました。
期間中は本当にたくさんの方に足を運んでいただき、縁縁のカフェやお食事を楽しみながら、チョークアートを近くに感じていただくことができました。
(GALLERY CAFE BAR 縁縁/麻布十番・東京)

[1] 著書『Mikikoのチョークアート教室』の出版(2006年5月)

「Mikikoのチョークアート教室」
MIKIKO'S CHALKART CLASS/BASIC LESSON
著・大森みき子
2006年5月17日発行
B5変型判/並製/88頁/オールカラー

<Contents>
はじめに/チョークアートって何?/チョークアートの特徴/チョークアート・ギャラリー/ウェルカムボード・ギャラリー/画材と用具の紹介@チョークアートに必要な道具Aあると便利な用具Bブラックボードの作り方/パステルに触れてみましょう/さあ、描き始めましょう!/あなたのいちごは何色ですか?/カラーチャート(ぺんてるオイルパステル49色)/Motif #01 - #10/おわりに/著者紹介
本のタイトル「Mikikoのチョークアート教室」は、編集・制作の過程で、"誰の描き方でもない大森みき子のこだわりの技法が詰まっているから"という理由でつけていただきました。
2006年に出版した著書「Mikikoのチョークアート教室」ですが、残念ながら出版社が倒産のため、現在は販売していませんが、個別にお申込みいただいたチョークアート教室、公開講座、セミナーでは、本書に基づいてチョークアートの楽しさを体験していただいています。




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